最新情報(お知らせ)

2012. 4. 1 公益社団法人へ移行しました!

2012. 2. 2  事例発表シンポジウムを開催しました!

2011.12.27 讀賣新聞(夕刊)に当事業の取り組みが紹介されました!

2011.12.13 聖教新聞に「かながわ未来フォーラム」の様子が紹介されました!

2011.12.5   中日新聞および東京新聞に当事業の取り組みが紹介されました!

→ 2011年(平成23年)11月迄の「最新情報」はこちらから!


我が国が世界でも経験のない超高齢社会を迎えるにあたり、今後の人手不足が予想される介護分野(業界)における問題解決やロボット関連産業の育成を目的に、わたたち公益社団法人かながわ福祉サービス振興会では、介護ロボットを普及させる「介護ロボット普及推進事業」に取り組んでいます。

 

わたしたちが取り組んでいる介護ロボットの範囲に関しては、下記の通り1)介護支援型、2)自立支援型、それに3)コミュニケーション・セキュリティ型、の3領域を想定しています。

 

 介護ロボット種類紹介.jpg 

【注意】 上記は当事業における介護ロボットの想定領域


 
  

「介護ロボット普及推進事業」の詳細はこちらから!

何か質問があれば、こちらまで!

よくある質問(Q&A)は、こちらから!

超高齢社会の到来を見据え、介護ロボットの普及・推進に取り組んでいます!

我が国は、世界に例を見ないスピードで高齢化が進行しています。65歳以上の高齢者人口は、1950年には総人口の5%にも満たなかったのです。ところが、1970年に7%を超え、1994年には14%を超えました。そして、今、23%を超えまさに「超高齢社会」となっています。今後、総人口が減少するなかで、高齢化率は上昇を続け、2015年には26%、2055年には40.5%に達し、2.5人に1人が65歳以上となることが予測されています。


日本の介護分野(業界)は、高齢化の進行と共に、様々な課題に直面することになります。例えば、現在約120万人いる介護職員は、2025年には210-250万人が必要と言われております。介護施設の不足も懸念されています。
 

 介護施設の不足? 

 介護人材の不足?

 自立支援?

 

 

介護分野の状況.jpg 

 
 

このような背景から、介護分野の課題解決に向けて、ロボット関連技術などの先端技術を活かす試みが重要な課題となっていました。介護分野の課題解決の方策として、私たちは以下の仮説を立てました。

 

 

「介護分野の課題解決の方策として
ロボットへのニーズがあるのでは?」

 

 

同時に、介護分野に携わる様々な方面からのニーズにロボットが応えてくれのではないかとの期待がありました。

 

介護ロボットのニーズ.jpg

 

 

私たちが事業をスタートさせたキッカケにはそんな背景がありました。

 

仮説:ロボット導入が介護分野の課題解決になるのでは?

ロボット導入が課題の解決になるのではないだろうか?

 

この「仮説」「検証」をするために、平成22年(2010年)度に神奈川県が国に先駆けて産官学連携の事業をスタートさせました。それが、わたしたち公益社団法人かながわ福祉サービス振興会が神奈川県から受託して取り組んだ「介護・医療分野ロボット普及推進モデル事業」(以下、”介護ロボット普及モデル事業”)です。

  

0-3.jpg

 

「介護ロボット普及モデル事業」の受託。それが私たちが、介護ロボット推進事業に取り組み始めたキッカケでした。 

 

介護ロボット普及推進事業の取り組みに関し、詳しくはこちらから。

 

介護ロボット普及推進事業

「介護分野の問題解決」および「新産業の育成」を目的に、公益法人かながわ福祉サービス振興会が取り組んでいる活動の名称です。

 

医療・介護分野ロボット普及推進モデル事業 (介護ロボット普及モデル事業)

公益法人かながわ福祉サービス振興会が、神奈川県から平成22年度および23年度事業受託して実施した事業の名称です。

事業の範囲2.jpg
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