事業の実行部隊

介護ロボット普及推進事業の推進役を担っているのが公益社団法人かながわ福祉サービス振興会の「介護ロボット推進課」です。わたしたちは次のような業務を担当しています。

 

 

1. 事業の企画及び管理

  • 既存・進行中の事業(プロジェクト)の全体管理(含: スケジューリング、予算管理など)
  • 新規(受託)事業獲得に向けたプロポーザルの作成

 

2. ロボットの試験導入と評価

  • ロボットの介護サービス業者への試験導入と評価
  • ロボット導入促進のガイドラインなどの作成
  • 人材育成に向けた教育・研修の仕組み作り

 

3. 調査(マーケットリサーチ)

  • ロボットに対するニーズ調査などの実施


4. 委員会(研究会)の開催/運営

  • 介護ロボットの普及推進のための会合(委員会、研究会など)の開催/運営
  • (必要な場合)分科会の開催/運営

 

5. 特別イベントの企画/開催 

  • 介護ロボットの普及推進活動の一環となる各種イベント(事業説明会、事例発表会、シンポジウムなど)の企画及び開催

 

6. メディア対策+取材・視察の対応

  • プレスリリース配信等によるメディア対策
  • メディア各社からの取材対応
  • 国や地方自治体などからの視察の受入 

 

7. HP更新と情報発信

  • HP更新などを通じた情報発信

 

8. その他

  • 各ステークホールダー(ロボットメーカー、介護サービス業者、国・自治体など)との調整
  • 各種報告書の作成
  • その他

 

 


次に、介護ロボット推進課の主なメンバーを紹介します。

 

関口

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介護ロボット推進課の責任者を務めている関口です。

今後、日本の経済規模は縮小していくと多くの専門家が予想していますが、介護は高齢化の進行に伴い大きな成長が期待されている業界です。


介護ロボットが「介護をする側(介護者)」と「介護される側(被介護者)」の両方の救世主となれば、新産業として大きく成長するはずです。介護分野に限らず、私たちの日常生活ではサービスロボットと呼ばれるロボットが活躍する時代を迎えるはずです。

 

時代の変化により衰退する産業があっても、その一方で新産業が成長すれば雇用機会が増えるはず。結果として、わたしたちの経済に良い影響を与えてくれるでしょう。

 

世界が経験したことない日本の超高齢社会を迎えるにあたり、少しでも貢献出来ればと願い、日々の仕事に取り組んでいます。

 

 

 

加藤 

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事務局員をしている加藤です。 昨年度の介護ロボット普及推進事業では、開発・メーカー、介護施設、教育・研究機関、自治体の協力により、すばらしい事業を展開する事が出来たと思います。 

 

今年度は介護ロボットを多くの施設に導入します。介護者・被介護者の方々に触れていただく機会が多いかと思います。昨年度以上の事業を展開する為に、一生懸命頑張りますので宜しくお願いします。

 

 

 

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