6. 事業(プロジェクト)を進める上で最も苦労したことは何ですか?

最も苦労したのは時間的な制約です。


平成22年(2010年)度の事業では、介護ロボットの無償貸与期間は3カ月間でした。 ロボットの機種によっては、導入しても介護施設側にロボットの利用に慣れてもらう迄に1ヶ月ほど時間が掛かる場合があります。新しい機械やコンピューターソフトを購入するに際し、慣れるまでに時間が必要であるのと同様に、導入しても施設のスタッフがロボットに慣れるまでには時間が掛かりがちです。


このような場合、貸与期間が3カ月あっても、施設のスタッフが鳴れるまでに時間が掛かるので、実際に施設の利用者様に試していただく期間は2ヶ月程となりかねません。 つまり、

  1. トレーニング等を含め、貸与先の決定から貸与スタートまでに十分な時間が取れなかったこと。それに
  2. 導入期間がトレーニング等を含め3カ月間と短かった為に十分な評価期間がなかったこと。


以上、時間的な制約に起因する既述の2点が事業(プロジェクト)を進める上で最も苦労しました。平成23年(2011年)度の事業では、昨年度の反省をもとに十分な時間を確保して取り組んでいます。

 

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