2. 介護分野の人手はどのくらい足りないのですか?

現在、国内には約120万人の介護職員がいます。
今のまま日本の高齢化が進むと、2025年には210〜250万人の人材が必要と言われています。なんと現在の倍もの介護人材が必要となるのです。一方で、日本の労働人口は、人口減と共に減少傾向にあります。


つまり、労働人口が今よりも減るにも関わらず、介護職員の数は今の倍もの数が必要なのです。今後、経済規模が縮小していく産業から、人材不足が予想される介護分野への就労がスムーズに行われない限り、様々な問題が未解決のままとなりかねない事態に直面しているのです。

 

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