2010.11.16 超高齢社会の到来に向けた新たな取り組み 〜介護ロボットで未来を拓く〜

20101116

報道関係者各位
プレスリリース

 

超高齢社会の到来に向けた新たな取り組み
介護ロボットで未来を拓く 

 

11/18(木)「介護の日」記念フォーラムへのお誘い
(於:横浜市開港記念会館 14:45〜)

 

社団法人かながわ福祉サービス振興会(理事長 板橋 悟)は、平成22年度神奈川県の委託事業として、介護福祉分野においてロボットを産学連携で普及・推進させるモデル事業を全国に先駆けてスタートさせました。当モデル事業の一環として、9月下旬より神奈川県内の介護・福祉施設にて計3カ月間の予定でロボットを試験的に導入しております。事業の目的は、介護福祉分野において人手不足が予想される課題を解決させる為に、ロボット関連技術の活用による介護現場等の負担軽減、自立支援、および新産業育成の可能性について実証することです。世界的にも類を見ない試みで、事業の成り行きに注目が集まっています。 

 

来る1118日(木)、「みんなで考える これからの介護」をテーマに「介護の日記念」フォーラムを横浜市と共催します。第一分科会では、介護ロボットの有効性に関するシンポジウムを開催いたします。 

 

【シンポジウムの内容】

●コーディネーター

 (社)かながわ福祉サービス振興会  専務理事 瀬戸恒彦 

●シンポジスト

介護老人保健施設 
 リハビリポート横浜
 事務長(理学療法士)  黒澤昌子氏
特別養護老人ホーム 
 新横浜さわやか苑
施設長(介護支援専門員)   相内郁夫氏
特別養護老人ホーム 
 サニーヒル横浜
ケアマネージャー(介護支援専門員)   清水千津氏

 

【第一分科会にて報告するロボット】

 名称

 ロボットスーツHAL

 パロ

眠りSCAN 

 写真  
HAL Cyberdyne90.jpg
 
パロ画像.jpg
 
眠りSCAN画像.jpg
 用途
  • 自立・身体動作支援
  • 歩行支援
  •  認知症予防
  • 介護支援
  • 健康管理支援

  

「介護の日記念」フォーラムでは、神奈川県立保健福祉大学教授の山崎泰彦氏をお招きして次期介護保険制度改正のポイントについて基調講演いただきます。続いて開かれる計3分科会の一つを当振興会が担当しており、新たな視点で介護の未来を拓くために、ロボットスーツHAL®やパロの評価に関わった理学療法士や介護スタッフ等を交えてシンポジウム形式にて経過の報告を致します。 

 

この度は、是非、「介護の日」記念フォーラムにお越しいただきたくご連絡申し上げます。取材目的でお越しいただける場合には、当振興会の担当までご一報いただければ幸いです。 

 

 <フォーラム分科会の開催要項>

開催日時:2010年11月18日(木) 14:45〜16:30

会場:  横浜市開港記念会館 1F1号室     
      横浜市中区本町1-6

当日のイベント:     

・モデル事業の説明     
・ロボット導入施設(3)からの報告     
・質疑応答

なお、「介護の日」記念フォーラムは10:30〜16:30の開催となります。詳しくは添付のチラシをご覧下さい。

 <法人概要>

法人名: 社団法人かながわ福祉サービス振興会

代表者: 理事長 板橋 悟

所在地: 〒231-0005 
             
横浜市中区本町2-10 
             横浜大栄ビル8階

設立:  平成9年3月31日

URL: http://www.kanafuku.jp 

主な事業:福祉サービスに関わる評価、広報・情報、研修などの各種事業

  

<本件に関するお問い合わせ>
かながわ福祉サービス振興会150.jpg

社団法人かながわ福祉サービス振興会

231-0005 横浜市中区本町2丁目10番地 横浜大栄ビル8階

担当:関口(セキグチ)小田(オダ)
TEL045-671-0294 FAX045-671-0295
http://www.kaigo-robot-kanafuku.jp

 

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