ノルウェーの駐日大使らが視察にやって来ました!

2011年9月22日(木)、日本の介護現場で使われている最新先端技術を視察するため、ノルウェー王国の保健・ヘルスケア常任委員会のメンバーおよびアルネ・ウォルター駐日ノルウェー王国大使ら19名の一行が、「介護ロボット普及推進事業」の視察にやってきました。

 

一カ所目の視察先となった老健リハビリよこはま(横浜市旭区)では、「HAL」を視察されました。

 

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二カ所目の視察では、特別養護老人ホーム ゆとりあ(川崎市川崎区)を訪れました。同施設ではアザラシ型ロボット「パロ」を使ったセラピーを視察されました。

 

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なお、ノルウェー国会議員の訪日の目的は、我が国の最新ケアサービステクノロジーおよび公衆衛生についての現状を視察すること。日本は技術開発の分野では世界をリードする国ですが、ノルウェーも同様に急速に高齢化が進んでいます。ノルウェーの議員さんは、日本がこれまで行ってきた施策やこれからの方向性を学ぶ事に強い関心を持っていました。


今回の視察では、ケアサービステクノロジーが、高齢化社会と介護分野の人手不足に対して、どのように貢献できるかを当事業の視察を通じて学びたかったようです。

 

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