「介護ロボット普及推進フォーラム」開催に協力しました

神奈川県は、介護現場のマイナスイメージを払拭し、介護の仕事の素晴らしさをアピールし、介護職員の社会的な評価が向上することを目的に、「かながわ感動介護大賞」を創設しました。そして、11月11日(日)の「介護の日」に、横須賀市の県立保健福祉大学にて「第1回かながわ感動大賞」の表彰式典が行われました。

 

また、表彰式典に併せて、県主催の「介護ロボット普及推進フォーラム」が開催され、当振興会は積極的に運営に協力いたしました。フォーラム会場には、大人だけではなく高校生など学生さんも多く来場されました。黒岩祐治 県知事も視察に来られ、介護ロボットに触れて、体験されていました。

 
「介護ロボット普及推進フォーラム」会場内の様子を撮影しましたので、下記の通り紹介いたします。


■ 開催日

2012年11月11日(日)


■ 場所

神奈川県立保健福祉大学 (神奈川県横須賀市)

 

■ 展示機種

 

 HAL
 (展示担当: CYBERDYNE株式会社)

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テレビ神奈川の取材を受けるCYBERDYNE社の担当者

 

 パロ
 
(展示担当: 大和ハウス工業株式会社)

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パロに癒され、知事もこの笑顔

 

 マインレット
 (展示担当: 大和ハウス工業株式会社)

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「なるほど〜」と排泄介助ロボットの説明に聞き入る参加者たち

 

 パルロ
 (展示担当: 富士ソフト株式会社)

パルロ2.jpg

話しかけるロボットが面白いのか、周囲から次々と集まってきた高校生たち

 

 NESS
 
(展示担当: フランスベッド株式会社)

NESS.jpg

将来の介護を担う高校生にも動画を使って真剣説明 

 

 マイスプーン
 
(展示担当: セコム株式会社)

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 真顔でマイスプーンの説明に聞き入る知事

 

 ヒューマニー
 
(展示担当: ユニ・チャームヒューマンケア株式会社)

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「へ〜、こりゃ排泄介助に便利ね!」と感心する来場者 

 

 プロファンド
 (展示担当: 株式会社ジェイエムシー)

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 取材スタッフもまるで子供の気分!安全運転を!

 

 


■ 事例の発表者

 

長谷 龍太郎 氏

神奈川県立保健福祉大学
リハビリテーション学科
作業療法学専攻 教授

発表 長谷氏.jpg

健常成人に対するパロのストレス軽減効果および発達障害児に対する作業療法場面におけるパロの利用について発表されました。

 

櫻井 好美 氏

神奈川県立保健福祉大学
リハビリテーション学科
理学療法学専攻 助教

発表 櫻井氏.jpg

教育現場へのHAL福祉用の導入および健常成人におけるHAL福祉用の使用による筋の運動的変化について発表されました。 

 

 3

福島 廣子 氏

社会福祉法人麗寿会
総合施設長 

発表 福島氏.jpg

麗寿会におけるパロの導入事例を発表されました。

 

佐治 周平 氏

医療法人社団成仁会 長田病院
リハビリテーション室 室長

発表 佐治氏.jpg

長田病院におけるHAL福祉用の導入事例を発表されました。 

 

 小林 央 氏

特別養護老人ホーム 芙蓉苑
施設長

発表 小林氏.jpg

特別養護老人ホームおよび通所介護におけるパロの導入事例を発表されました。 

 

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