介護ロボットって?

「介護ロボット」という表現に関しては、医療機器のように法的な定義があるあるわけではありません。どこにも明確な定義が存在しません。類似(同義)語には、「介護支援ロボット」、「介護福祉ロボット」などがあります。今のところ、人によって様々な解釈がされているのが実情です。


また、「何がロボットか?」、「どこまでがロボットなのか?」についても明確な線引きラインがありません。「センサー機能があれば、ロボット?」という訳でもなく、定義は錯綜しています。


私たちは、福祉機器や介護機器の中でも先端的な機器を「介護ロボット」と位置付けました。下記の通り、大きく3つの領域を想定して事業に取り組んでいます。

 

 ●介護支援型  
移乗・入浴・排泄など介護業務の支援をするロボット。
 ●自立支援型
歩行・リハビリ・食事・読書など介護される側の自立支援をするロボット。
 ●コミュニケーション・セキュリティ型
癒してくれたり、見守りをしてくれるロボット。


なお、当事業で「介護ロボット」と位置付けていても、実際には医療機器、福祉機器、介護機器などに分類されるものが含まれています。  今後は、世の中に存在しなかったロボットが次から次と登場することでしょう。それに伴い、規格が整い定義が明確になってくることを期待しています。

 

 

介護ロボット種類紹介.jpg 

 

介護ロボットの一覧

こちらでは、介護ロボットの紹介をしています。


「介護ロボット一覧」のページにリンクする。

 

A2 眠りSCAN(小)
A3 hirb(小)
A4 RIBA(小)
A5 Serina RT-1(小)
A6 エバケア―(小)
A7 トイレアシスト(小)
A8 トラスファーロボット(小)
A9 パワーアシストスーツ(小)
B11 体重支持型歩行アシスト(小)
B17 Winglet(小)
C2 たいぞう(小)
C8 パロ(小)

 

 

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